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よくある質問

一般高圧ガス保安規則による圧力計の精度の確認周期は、どのような周期ですか?

高圧ガス保安協会による定期自主検査指針「一般高圧ガス保安規則関係:KHK S 1850-1(2005)」によると“圧力計精度確認用器具*1を用いて精度を測定し、圧力の誤差があらかじめ定められた許容差以内であることを2年に1回以上確認する”と規定されています。

*1:
“圧力計精度確認用器具とは、計量法に基づき、トレーサビリティの取れた計測器*2とすること”と記述されています。
*2:
JCSS認定事業者によってJCSS校正または、一般校正(不確かさ表記)を実施した計測器が、トレーサビリティの取れた計測器であると解釈することが妥当です。

なお、上記の計測器の校正周期は、計量法第93条によると下記となります。

  • 重錘形圧力天びん及び液柱形圧力計:3年
  • デジタル圧力計及び機械式圧力計:1年
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